老犬ホームとは?

家族の一員である愛犬と最後まで一緒に暮らしたい…… しかし、様々な事情で一緒に生活することが出来なくなる場合もあります。

  • 愛犬に痴呆、夜鳴きや無駄吠えがなどの症状が現れ、生活環境や住環境によりどうしても一緒に生活ができなくなってしまった。
  • 愛犬が寝たきりになり、トイレや食事、床ずれ防止の為のお世話が続き、飼い主様の体力が限界になってしまって悩んでいる。
  • 飼い主様が亡くなってしまった
  • 飼い主様が老人ホームに入居・病院に入院することになったので一緒にいることが出来なくなった。
  • 飼い主様の体調が悪くなり、愛犬のお世話が出来なくなってしまった為、愛犬を最後までお世話してもらう場所を探している。

などの理由で愛犬と一緒にいることが出来なくなってしまった飼い主様に代わって、ワンちゃんのお世話をする施設が老犬ホームです。
老犬ホームという名称ではありますが、老犬だけでなく、元気な成犬も飼い主様と同じような愛情をこめてお世話する施設も増えてきています。


シニアドッグホームキズナの特徴

シニアドッグホームキズナは、シニア犬(老犬)はもちろん、10歳未満の元気な成犬であってもお預かりさせていただきます。
施設の設備やお預かりの環境に関しましても、ワンちゃんに快適に暮らしてもらうことを一番に考えていますので、飼い主様にも安心していただけると思います。

  • 少頭数預かりなので、それぞれのワンちゃんに合わせた極め細やかなお世話をさせていただきます。
  • 24時間スタッフが常駐しているので、寝たきりや病気のあるワンちゃんのお世話も大丈夫です。
  • WEBカメラを設置していますので、スマホ等でいつでも愛犬の姿を確認していただくことが可能です。
  • ワンちゃんがゆったりとくつろげるように個別スペースを広めにとっています。
  • スタッフは高齢動物に関する知識、実践技術を 学んだ”高齢犬のエキスパート(ペットケア専門士)なので、ワンちゃんに最適のお世話をさせていただきます。

少頭数預かりなので、フードや散歩、マッサージなど日々の暮らしに関しましても、それぞれのワンちゃんに最適のものを考え、できるだけ今までどおり飼い主様と一緒に暮らしているような、穏やかな生活をしてもらえるように、スタッフ一同愛情をこめてお世話させていただきます。


老犬介護とは?

近年、飼い主様の意識や医療の向上により、ワンちゃんの寿命も延びています。それに伴い『介護』が必要なワンちゃんが増えてきました。
子犬、成犬時代はとても元気だったワンちゃんも年齢を重ね、老犬(シニア犬)と呼ばれる年代になります。
一般的には7歳頃から徐々に体力の衰えが見え始め、今まで出来ていたことが段々と出来なくなってきたり、食欲が無くなってきたりと、人間と同じように『老い』の症状が現れてきます。

  • 痴呆による無駄吠えや夜泣き。 ― 近所の迷惑や飼い主様の不眠など、様々な要因が重なりストレスを感じる飼い主様が増えています。
  • 身体の動きが鈍くなってくる。 ― 元気に走り回っていた愛犬も身体が不自由になってきて、お散歩もハーネスなどの補助具を使って行くことになり、飼い主様の負担も増えてきます。
  • いままで出来ていたことが出来なくなってくる。 ― 今まで当たり前のように出来ていたことができなくなってきます。トイレを失敗したり、食事を上手くとることが出来なくなった際、手助けが必要となります。
  • 寝たきりになる。 ― 愛犬が寝たきりになると床ずれ防止の為に寝返りをさせることはもちろん、排泄や食事のお世話も大変になります。


上記のような症状が現れてくると愛犬にも『老犬介護』が必要となってきます。
老犬介護に疲れ、飼い主様のストレスが溜まったり、どうしても愛犬と一緒にいることが出来なくなった場合は、老犬ホームを利用することも考えてみてください。
老犬ホームならば、ワンちゃん達に最適のお世話をすることが出来ます。また愛犬に逢いたくなった際は、いつでも『飼い主』として逢いに行けることが一番の利点です。